【5月の家庭菜園】夏野菜の植え付けと春野菜収穫の注意点まとめ

2021年9月19日

農家のおじさん
農家のおじさん
すがすがしい季節になったの~もう霜の心配もないし、夏野菜の苗植えしても良い頃じゃな
野菜作り初心者
野菜作り初心者
夏野菜楽しみです(^^♪ トマトでしょ、なすでしょ、それからキュウリも作りたい‼
農家のおじさん
農家のおじさん
いいね~でも夏野菜を植えるならちょっとだけポイントがあるから、始めに説明しておくね。

目次

夏野菜(トマト、ナス、キュウリetc…)苗植えのポイント

夏野菜といえば、トマト、ナス、キュウリ、ピーマン(唐辛子やしし唐もピーマンの仲間)などですね

これらの夏野菜は生育に20℃前後(ざっくりです、トマトはこれより若干低めの生育適温になります)必要とされていますが、5月はまだ夜の気温が低く、特に5月の前半に植え付けするなら、防寒資材が必要になります。

野菜作り初心者
野菜作り初心者
まだ防寒資材が必要なの~面倒くさ‼

気持ちは分かります。暖かくなるまで待って、防寒資材なしで植えたら楽ですよね…でも、油断してたら梅雨入りしてたなんてことも。

梅雨時期に突入すると、雨でぐちゃぐちゃ、畑で作業ができず、土が乾くまで待ってたら夏野菜の植え付けが出来なくなってしまう恐れだってあります。

それに苗植えが遅れれば遅れるほど、夏野菜の収穫期が短くなってしまいます。トマトもナスもピーマンもできるだけ長く楽しみたいですよね。

ですので、どうせ防寒資材が必要なんですから、できるだけ5月の早い時期に夏野菜は植えてしまいましょう。

春野菜収穫の注意点

3月から4月の上旬に春の野菜を植え付けしているなら、5月に収穫時期を向かけているはずです。

キャベツ、ブロッコリー、レタス、大根などなど

春野菜の収穫で気を付けたいのは「収穫適期が異常に短い」ことです。

とにかく出来上がったらすぐに収穫してください。

5月は気温が高くて、あっという間に春野菜が成長しすぎてしまいます。

それに病害虫の動きも活発です。

「なんとなく大きくなったけど、来週収穫しよう」なんて悠長なことを考えていると「病気にやられてせっかく作った野菜が全滅」してしまうかもしれません。

※その昔、春キャベツを作って収穫が遅れ、軟腐病で全滅した痛い経験があります。

畑にある春野菜がいい感じに大きくなっていたらためらう必要はありません。すぐに収穫して美味しく食べちゃってください。

5月の家庭菜園まとめ

まだ夏とは呼べず、気温の変化も大きいのですが、晴れが続く気持ちの良い季節です。畑の作業も気持ちいいですよ~

5月大好き(^^♪

夏野菜を早めに植えて成長を楽しみつつ、新鮮で爽やかな春野菜を収穫して、美味しく食べちゃってください‼